アメリカに住む娘の陣痛

先程、日本時間18時くらいから

陣痛が始まったと連絡が入ってきました。

娘は昔からかなりしっかりしていますが、陣痛が始めった時のLINEの内容が面白い

陣痛って定期的に痛みが来る事にえらく反応をしています。

私は陣痛が始まったと聞いた瞬間、手が震えていました。

本当なら陣痛が始まると立ち合うはずがコロナでアメリカには行けない状況、、、

とにかく神様に無事に生まれてくれるように秘書の三井さんと祈りました。

アメリカでは病院の方針で産ませる日程が病院の都合で決められます。

ましてや、産んだ後直ぐに翌日退院と言うから日本では考えられません。

私はクリスチャンなので、病院が勝手に生まれる日を設定する事にかなり疑問を持ちました。

人に命を与えるのは神様

私は祈り始めました。

神様、娘が自然分娩出来る様に変えて下さい、、、

ルイス君、自分の力で出てきなさい、、、

あなたは命が与えられた時から祈られてきました、、

自分の力で生まれなさい、、

それを毎日、毎日神様に祈りました、、

すると、不思議な事が起こりました。

娘のお腹にいる赤ちゃんは小さいので、アメリカの研究では、小さな赤ちゃんの場合には早く出してミルクを飲ませて育てる事が良い

とされています。

しかし、あなたの場合は自然に陣痛が来るのを待ちましょう、、、となり、、それから今日アメリカ時間22日朝5時過ぎから痛みが来ました、、、

つまり、自然分娩になり神様が定めた誕生日に産まれる事になりました。

今ごろ、病院にいます。

無事産まれてくれる事を願います。

アメリカでは子供の名前を授ける時、聖書から良く選ぶそうです。

また、お爺さまの名前を継承したりなど、非常面白いです。

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仲人 / 結婚プロデューサー。 "婿養子婚"・"DNA婚活"を提唱。 結婚を通じて良い社会を作りたい。 ”失敗しない結婚作り”を目指します! ■出演メディア BBC(英国放送) / ロイター通信 / Arte (アルテ) / France24 / NHK WORLD